サイクン

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# by rosenbergs | 2015-04-07 14:41 | 山岳・トレイル系レース

ラスト・クライマソン

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28回目の今年が最後の開催になります。
残念ですが決定事項とのこと。
ガイドレスのスピード登山で登りたい人にはラストチャンス。
150RM(現在のレートで約4800円)でマシラウルートにも行けるのでかなりお得(かつハード)です。
タイム設定は、正直かなり厳しいのですが、なんだかんだ言って例年結構緩和されてます。
熱帯の高峰、天空の奇岩を見に行きませんか?

ジスコ・ボルネオ旅行社
2014年 キナバル山 国際クライマソン ツアー

http://jisco.borneotravel.jp/other/2014climbathon/

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# by rosenbergs | 2014-08-30 09:00 | キナバルクライマソン

ムスタン・トレイルレース&マナスル・マウンテントレイル

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Webサイトトレイル・ランニング・ネパールトの製作者、リチャード・ブル氏がオーガナイズする魅力的な2つのレースをご紹介します。

ムスタン・トレイル・レースとマナスルトレイルレース。二つともステージレースです。
主催者自身トレイルランナーでこのレースに参加されています。ポーターがつき、ランナーはその日の工程の装備だけを背負って走ればいいというレースというよりジャーニーランに近い内容かと思います。


ムスタン・トレイル・レース 2014(第2回)

日時 : 2014年4月15~23日(休息日1日を含む8ステージレース)
総距離 : 190km
累計標高 : +/-8200m
最高高度 4250m
費用 : 2750US$

Webサイト Mustang Trail Race

Stage 1: Kagbeni to Tsaile  15th, 2014 | 15km | +538m / -316m
Stage 2: Tsaile to Ghemi   16th, 2014 | 27.5km | +2202m / -1694m
Stage 3: Ghemi to Lo Manthang 17th, 2014 | 21km | +1097m / -849m
       Lo Manthang – rest   18th, 2014 | Recovery day
Stage 4: Lo Manthang to Konchok Ling  19th, 2014 | 29.1km | +1063m / -1063m
Stage 5: Lo Manthang to Yara    20th, 2014 | 16km | +650m / -835m
Stage 6: Yara to Tanggye        21st, 2014 | 18.3km | +816m / -1294m
Stage 7: Tanggye to Chuksang   22nd, 2014 | 23.9km | +1168m / -1523m
Stage 8: Chuksang to Jomsom via Muktinath  23rd, 2014 | 15.1km | +1184m / -484m


昨年はUTMB4勝のイギリス人 リジー・ホーカーさん、日本人では佐藤良一さんが走られています。
佐藤さんのブログはこちら→ 走り出したチャンドラ
ラウンド・アンナプルナのトレッキングコースでムクティナートからジョムスン辺りは通りましたが、雪に覆われた山と乾燥して風化の進んだ奇岩の地形とが線を引いたように明瞭に分かれた不思議な場所でした。
参加料が高いのは、アッパームスタンのパーミットが(他のトレッキングルートと比べても)高いのと、カトマンス~ポカラ~ジョムスンの往復国内線の料金が含まれているためです。




マナスルトレイルレースは、日本語サイトまで出来ています。
Manaslu Mountain Trail

マナスル・マウンテン・トレイル 2014(第3回

日時 : 2014年11月11日~19日(休息日1日を含む8ステージレース)
総距離 : 212km
累計標高 : 14,422m / -13,239m
最高高度 5135m


webサイトは素晴らしいムービーも紹介されているので、是非ご覧になってください。
マナスル・マウンテン・レースは以前から知っていて興味を持っていたのですが、装備を全部背負わなければならないと書かれていたと思って無理だなぁ~と考えていたのですが、今回のガイドを頼んだウペンドラに話を聞き、彼も勧めることもあって魅力を感じています。きつい日が1日あるそうですが。
2012年はリジー・ホーカー、2013年はニュージーランドのトレイルランナー アンナ・フロストが走っています。
ウペンドラはこれらのレースではギャランティーを貰って仕事として走っているようです。ルートを知っているローカルが先導する必要があるからのようです。


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※ 画像はトロンパス(5416m)からムクティナートへ下るルート上のもの
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# by rosenbergs | 2014-04-10 00:31 | ヒマラヤ&ネパール

SANU

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週に1便のエアアジア(クアラルンプール経由カトマンズ行き)のフライスルー便(最終目的地まで荷物をピックアップする必要がない)がまさかの裏目となり、カトマンズ到着時に預け荷物のうち1つが出てこずロストバゲッジ。
翌日すぐにポカラに移動する予定が、もう一日カトマンズでの滞在になりました。

タメルを歩いているとリキシャ引きの勧誘を受け一度は断ったけれど、どうせ時間が余っているしと乗っかることにしました。直観的に人の好さそうなおやじだと感じられたのが一番の理由かもしれない。
サヌー 60歳。膝が悪くて登り坂になるとリキシャを降りて押して歩いている。ちょっとしたガイドを引き受けてくれ、チェーンロックを掛けたり付近の知り合いにリキシャの見張りを頼んだりして、沢山のガートを効率的に巡り、ローカルレストランの昼食、露店のチャイも飲ませてくれました。





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ロストバゲッジはカトマンズ空港やクアラルンプールのエアアジアに再三連絡してもらうもらちが明かず、日本の問い合せ窓口から捜索依頼をして3週間以上が経過した帰国数日前にようやく手元に戻りました。
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# by rosenbergs | 2014-04-08 09:09 | ヒマラヤ&ネパール

残照のマチャプチャレ

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2月24日 アンナプルナベースキャンプ。大展望を3方向見晴らすロッジのダイニング。
窓際のスペースに寝袋を運んで入り込みぬくぬくと山岳風景を鑑賞しています。 少し雲が出てきたものの目の前にはマチャプチャレ、ガンダルバチュリ、アンナプルナⅢが、その美しい姿を傾きかける陽にさらしています。まさにベストビュー、この場所は最高です。マチャプチャレを隠していた雲が晴れてきました。ヒマラヤ襞を夕日が染めていこうとしています。

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# by rosenbergs | 2014-04-03 23:57 | ヒマラヤ&ネパール